東駒形の銅版画工房 Gokko
都営浅草線『浅草駅』から徒歩7分
東京都墨田区にある、あそびのある場所

写真を刷る

画像データが版になる、デジタルかつアナログな刷り体験

概要

「フォトポリマーグラビュール」技法によって作られた版で、刷り体験ができるワークショップ。
写真でもイラストでも、お手持ちの画像データを版に置き換えて遊んでみませんか?

開催日
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開場
開始時刻の10分前からお入りいただけます
所要時間
2時間
定員
4名
料金
8,800円(税込) / 名
お支払方法
クレジットカードもしくは銀行振込
申込〆切
開催7日前の23:59まで
担当
倉田義也(Gokkoスタッフ)
場所
〒130-0005 東京都墨田区東駒形1-18-9
東駒形の銅版画工房 Gokko
アクセス
版のサイズ
89×127mm(L判)

ワークショップの流れ

1. 製版過程の見学と解説(30分)
フォトポリマーグラビュールの版ができるまでの過程を見学いただきながら、
・どのような仕組みで作られているものなのか
・凹版の仕組み、なぜ版として機能するのか
を中心に解説いたします。
製版方法の習得を目的とした内容ではないのでご注意ください。

2. 刷り体験(70分)
提出いただいた画像データをもとに製版した版を用いて刷り体験を行います。
3枚ほど用紙を変えながら刷ります。
版は製版依頼と同様のレシピで作られています。
刷られたものは今後ご依頼いただくときの参考資料としてもお使いいただけます。

3. 質疑応答や告知など(20分)

みんなのフォトグラビュール展

浅草橋の写真企画室ホトリさんにて、Gokkoとのコラボレーション企画「みんなのフォトグラビュール展」をこれまでに2回開催しました。
そして今年も12.13(土)〜20(土)に開催が決定しており、参加者を募集しております!
このワークショップで制作した作品をそのまま展示するのも大歓迎です。ぜひお気軽にご参加ください。

9.13(日) 11:00-13:00で公募展専用のワークショップ枠があります。
その枠はホトリさんで受付しているため、Aコースでお申込みください!

詳細はこちらから
みんなのフォトグラビュール展

過去の展示の様子や、参加者のみなさんがどのような作品を制作されているかは、ホトリの織田さんが詳細に纏めてくれたレポートに記載されているのであわせてご覧ください!

第1回レポート(2024)第2回レポート(2025)

ワークショップに参加すると製版依頼が可能になります

2L(127×178mm)判までのサイズを1枚から気軽に依頼できる乗り合い製版と、大きな版を丸ごとご購入いただいて有効印刷範囲の中でお好きに画像データを割り当てることのできるおひとり製版、2種類の依頼方法でご依頼いただけます。

製版依頼の詳細・料金を見る →

ワークショップで製作した版や、乗り合い製版で新しく作った版をリピーター向けの「刷り続ける」に持ち込んで遊ぶのがお勧めの流れです。

刷り続ける →

担当者コメント

倉田義也

倉田義也

版画と写真、デジタルとアナログでツイスターゲームやってます

お申し込みの流れ

1. お申し込み
ページ下部のフォームから、必要事項をご記入のうえお申し込みください。
フォームが送信されたタイミングでご予約が確定します。

2. お支払い
受付後、「お支払いのご案内[ワークショップ名]」という件名のメールをお送りします。クレジットカードで支払い可能な請求書URLと振込先の口座番号が記載されているので、クレジットカードまたは銀行振込にて開催3日前までにお支払いください。

3. 当日
開始時刻の10分前から工房にお入りいただけます。

事前にご準備いただくこと

製版に使用する画像データの事前提出(必須)
当日の円滑な進行のため、事前に画像データをお送りください。
・提出期限:開催3日前の23:59まで
・提出方法:メール(info@gokko.jp)
・画像サイズ:版の比率(89×127mm)にリサイズ(難しい場合はそのままお送りください)
・データ:360dpi以上推奨/グレースケール推奨/対応拡張子 jpg・png・psd・tiff・heic

汚れても良い格好でお越しください
工房はインクなどの汚れが思わぬところに付着しやすい環境です。
(エプロンの貸出もございます)

写真を刷る

お申し込みフォーム

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ご確認ください

ワークショップにご参加いただくにあたって、下記の項目すべてにご同意いただく必要があります。