東駒形の銅版画工房 Gokko
都営浅草線『浅草駅』から徒歩7分
東京都墨田区にある、あそびのある場所

フォトポリマーグラビュール

情報をまとめました

画像データから版を作って刷る、銅版画と同じ設備・インクを使う版画技法。Gokkoでは目的別に4つの利用方法を用意しています。

あなたのやりたいことは?

下記から目的に近いものをお選びください。

  • ▶ 体験したい

    写真を刷る ワークショップ

    まずはGokkoでの刷り体験を試したい方へ。月1回の定期開催で、画像データから版を作って刷るまでを90分で。L判サイズ・各回4名。

    毎月第2土曜日 / 90分 / 6,600円(税込) / 各回4名

    ワークショップ詳細・予約へ

  • ▶ 自分のペースで個別に

    個別開催

    ワークショップ開催日以外でも、内容や規模を相談しながらの個別開催が可能。複数名やA3サイズなど、要望に応じてお見積りします。

    L判: 13,200円(税込) / 2時間 / 1名 / A3: 42,000円(税込) / 3時間 / 4名まで同一料金

    個別開催を依頼する

  • ▶ 版だけほしい

    製版依頼

    画像データを送るだけで、フォトポリマーグラビュール版を製版してお渡しします。自宅や別工房で刷りたい方、版そのものを必要とする方向け。工房利用会員もしくは「写真を刷る」参加経験者が対象。

    乗り合い製版: チェキ判〜A3相当 ¥710〜 / おひとり製版: A3版 ¥27,000〜

    製版依頼の詳細を見る

  • ▶ 続けて刷りたい

    刷り続ける

    一度ワークショップや個別開催を経験した方向けの、継続的に刷れる場。製版依頼した版(2Lまで)の持ち込み可。色インクも料金内で利用可。

    毎月開催 / 詳細はお問い合わせください

    参加を相談する

製版依頼について

画像データから樹脂版を製版し、お渡しするサービスです。対象は工房利用会員、講習コース受講者、もしくは「写真を刷る」ワークショップ参加経験のある方。

製版依頼の詳細・料金を見る

DTP Photopolymer gravureとは

Photogravure

凹版として刷れる形で写真製版する技法、およびその技法で刷られたもの。版の材質は銅・樹脂を問わない。古典技法としては銅板が用いられる。

Photopolymer gravure

紫外線で硬化する樹脂板で写真製版する技法。一般的にはアクアチントスクリーン(トーンのようなフィルム)で擬似的なアクアチントをかけた後、イメージが印刷されたフィルムを密着させ紫外線露光することで凹版として製版される。

DTP Photopolymer gravure

DTP(Direct To Plate)方式の Photopolymer gravure。フィルムを用いず、プリンターから直接樹脂板へイメージを印刷してマスキングをかける技法。フィルム印刷と露光時密着のプロセスが省略され、安定して高精細な製版が可能。Gokkoで採用している製版方式。

画像データの推奨条件

  • 版サイズと同じ比率
  • 360dpi以上を推奨
  • グレースケール or モノクロ2階調

対応する拡張子

jpg / png / ai / psd / pdf / tiff / heic など

担当

フォトポリマーグラビュール関連の問い合わせは倉田義也(Gokkoスタッフ)まで。

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